♪♪ 読谷にある ≪さんご畑≫ ってご存知ですか♪♪
陸地に造ったこの小さな海で
サンゴ達が永遠に生きていけることを願って。
まるで、ノアの方舟のように…
この 『 さんご畑 』 は陸上の小さな海で人工で造られ、今は小さなサンゴ礁ですが、お話を聞いてみるといろいろな苦労の中から想像のつかない大きな夢をお持ちでした。
今年の3月5日 (サンゴの日)にオープンされたばかりでまだ完全ではなかったですが、サンゴとイソギンチャクとソフトコーラルを中心に、第二のちゅら海水族館のようでした。
このように、ここで各サンゴを養殖しながら増えたサンゴを海へ移植されておられます。
『陸の上に1ヘクタールのサンゴがあれば、世界中のサンゴ礁が死滅したとしても、地球にサンゴが生き続ける事が出来る。』
今話題のこの 金城浩二 さん
『サンゴをふやす事だけが僕の目的ではない。
僕が本当にやりたいのはサンゴを通して、
沖縄の美ら海を取り戻すことだ! 』
頑張っておられるのですね。
心からエールを送らさせていただきま~す
金城浩二さんの生きざまが映画化され4月には封切られる予定です。